おっ!サンテレビのニュースシグナルという番組で、阪神タイガース・赤星選手が毎年寄贈している「赤星車いす」の製造元で有名なカワムラサイクル(神戸市西区)が子ども2人を安全に乗せることができる自転車「かるがも(仮称)」を試作中とのこと。
実際に見ると後輪が3輪平行に配置しており段差越えなど安全に走行しています。子ども用の座席も安全面はもとより乗降のしやすさも考えた設計でさすが車いす専門メーカーの商品だと思いました。
認可がおりれば市販されるそうですが価格は6~7万円ほどするとのこと。正直な話、子育て真っ最中家庭にはあまりにも高額である。それと子育てが一段落したらどうするのであろう。結局粗大ごみになりかねない。
警察も法律で縛る前に実際に子育て世帯の現状を考えるべきである。前のチャイルドシート義務化もそうである。安全なのは理解できるが何かと物入りな子育て世帯に対して殺生ではないか。
私からの提案であるが警察や自治体で買い上げ、必要な人にレンタルするというのはいかがだろうか。車いすは介護保険の被保険者であれば(要介護度の制限はあるが)1割でレンタルできるのである。その辺りの施策を考えてから法規制するべきではないだろうか。











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