5月7日にTBS系でこのような番組がありました。昨年5月に24歳の若さで乳ガンで亡くなられた長島千恵さんの最期の1ヶ月のドキュメンタリーです。
このようなドラマは好んで観ていますが、久しぶりに感動しました。何とか生きようとする彼女とそれをサポートする父親、彼氏、友人たちとの絆の強さも感じました。「ウェディングドレスが着たい」という千恵さんの願いに必死になって式場を探す友人、土砂降りの中彼女が気に入った結婚指輪を探す彼氏・太郎さん。そしてついに願いもむなしく永眠されました。
我々は日頃普通に生活していますが、「生きているのって奇跡だよね。いろんな人に支えられて生きてるんだよね。私これで元気になれたらすごい人間になれると思う」という千恵さんの言葉に改めて考えさせられました。
昨今若い世代が被害・加害となる殺人など悲しい事件・事故が起きていますが、そのような犯罪を犯した者、企んでいる者には絶対このドキュメンタリーを観て「命とは何ぞや」と考え直して欲しいと思いました。










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